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2023年入社社員

成長の為に実績がない案件にも取組む

2026.03.31

【東京支店 通関課】

~自分自身の成長のために、進んで実績がない案件にも取組む~

私は東京支店の通関課に所属していて、主に輸出通関を担当しています。申告貨物のHS CODE(統計品目番号)を決定したり、申告に必要な価格計算を行ったりと、通関申告までの一連の業務を担当しています。
また、日々の業務の他に、支店の美化活動を担当する“園芸部”として、植物や野菜を育て、職場を気持ちよく保つための活動にも関わっています。部員募集中です。


≪通関はミスが許されない 確認作業は慎重に≫
HS CODEの決定の際には、実績のある貨物については、通関課のデータベースが利用できます。それから、HS CODEごとに申告すべき金額や数量を計算します。計算はエクセルを利用しますが、通関はミスが許されない重要な仕事なので、確認作業をきちんと行っています。
特に数字については細かくチェックをする必要があります。数値が0.1でも異なっていたら、絶対に確認しないといけない。ケアレスミスを絶対出さないように気をつけています。
その結果を税関申告専用のシステムに登録して、最終的に通関士が内容を審査して申告、という業務の流れを日々行なっています。
申告後も許可になるまで、税関からの問い合わせに回答したり、時には税関検査に立ち会うため税関に出向いたりもします。また、他部門からのHS CODEの問い合わせに対し、前述の通関課のデータベースを参照して答えることもあります。



≪HS CODEを決定するプロセスはゲーム感覚!?≫
新しい貨物のHS CODEを検討するときには、ワシントン条約や外為法などに触れないか、考えながら検討しています。貨物の材質や用途についても確認します。
内外日東で通関した実績が無い場合には他社で実績があるかどうかを担当営業に確認をすることもあります。HS CODEを考える時には仮説を立てて1つ1つ項目を潰して解決をしていきます。このプロセスはゲームのような感覚もあると思いながら取り組んでいます。


≪大学で学んだことと仕事とのギャップがおもしろい≫
大学では観光学を専攻していたため、今の仕事とは全く別の分野です。業界のことも最初は分からないことだらけでした。実際に“リアルな現場”で仕事を通して学ぶことは、学校やネットでは得られないことばかりです。
例えば、申告案件が税関検査の対象になった際は、どの部署に何を連絡するか、税関職員からの質問にどう対応するかなどを臨機応変に判断しなければなりません。決まった答えはないので場数を踏みながら習得しました。
この業界に入らなければ、税関に行く経験すらできなかったと思います。就職先を学びに合わせて絞るのも素敵ですが、私はギャップがある方がバラエティ豊かでオリジナリティあふれる経歴になると思っています。


≪達成感を感じるとき≫
申告後の書類審査や貨物検査の影響で許可が遅れCUT日(船積の締切日)ギリギリで許可が切れた時です。税関からの問合せに対する回答や税関検査への対応をCUT日に間に合うように進め、無事に許可になったときには安堵と共に大きな達成感を感じます。
外為法などの知識も必要になりますが、会社には過去の実績があるので、調べることで対応ができることも沢山あります。そのため未経験で配属になったとしてもある程度のことには自分で対応できます。私は自分の成長のために、進んで実績がない案件に取組み、HS CODEを取る練習をすることを心がけています。上司や先輩がしている会話についていけるようになってきたのは成長の実感となっています。


≪仕事をしていて感じる内外日東の「社風」≫
尊敬できる上司や優しくて面白い先輩が多く、環境に恵まれたと日々実感しています。本社は洗練されたカッコイイ雰囲気で、支店は実家のような安心感があります。また、社内の交流が盛んで、支店や本社関係なく色々な部署の方と親密になれます!


≪入社を考えている方へのメッセージ≫
私は物流の専門知識を持っていませんでしたが、面接での会話がとても心地よく、その楽しさに惹かれました。こんな素敵なご縁を大切にしたいと思い入社を決めました!
内外日東に興味を持って頂けたら、まずはお気軽にご応募いただけると嬉しいです。そしてご縁を感じていただけたら、迷わず飛び込んでいただきたいです!お待ちしております!

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