
【現在の業務内容について】
主な業務は大きく分けて≪バラ積み作業≫と≪フォークマンのサポート≫の2つです。
≪バラ積み作業≫では、食品、お酒、自動車部品、調味料など様々な貨物をコンテナに手積みで積み込んでいます。フォークマンが運んできた貨物を、種類に応じて効率よくコンテナに配置していく作業です。貨物の入れ方は毎回異なるので、最初は先輩に教えてもらいながら、2~3ヶ月の経験を積むことで配置のコツを把握できるようになりました。特に定期的に取扱っている貨物に関しては1ヶ月前にはスケジュールが分かるので、倉庫の保管状況を見ながら出荷のタイミングを予測し準備できるようになりました。
≪フォークマンのサポート≫では、フォークマンが効率よく作業できるよう補助をしています。例えば、コンテナ内でのショーリング(※補足あり)を担当したり、貨物の配置プランを事前に考えてコンテナに目印の線を引いたりするなど、作業効率の改善につながる工夫をしています。
2年目からは、フォークリフトの運転を一部任されるようになりました。責任は重くなりましたが、先輩方に認められたときの嬉しさと、業務の幅が広がっていく成長を日々実感しています。
※ショーリングとは輸送中のコンテナの中で貨物が動かないように木材等で固定する作業のこと
【今までの経験で苦労したこと、その時の乗り越え方について】
入社当初は「自分は仕事ができない」と感じることが多く、特に1年目は先輩の背中を追いかけるだけの毎日でした。2年目からは将来を見据えて、一部荷主様の対応としてフォークリフトの運転を任されるようになりました。その際は「本当に自分にできるのか?」と不安でいっぱいでした。また「今の状態で後輩に教えられるのか?」と問われた時に自分の成長不足を実感しました。
この課題を乗り越えるために意識したのは、時間を有効活用して積極的に学ぶことです。作業の合間の時間を使って、貨物の配置やバンプランを自分なりに考え、それを先輩に相談して学びを深めました。また、フォークマンの作業効率を上げるための工夫を心がけ、相手の立場を考えた準備を徹底しました。
何より大切だったのは周りをよく観察することです。誰が何をしているかを把握し、時間を意識しながら効率的な作業方法を考える習慣をつけました。先輩方も親身になって教えてくれる環境だったので、分からないことは素直に聞き、教わったことは後輩にしっかりと伝えていくという気持ちで取り組んでいます。
【求職者の皆さんへのメッセージ】
実際の現場では、学校で習ったことがすべてではありません。 経験してみないと分からないことがたくさんあります。私も最初は不安でしたが、この会社には良い先輩方がたくさんいて、分からないことがあれば親身になって教えてくれます。
体力面については、あるに越したことはありませんが、大切なのは積極性です。考えて行動し、周りをよく観察して改善方法を提案できる人は必ず評価されます。
私たちの職場は年齢層が幅広いですが、お互いに意見を出すことが出来て、更に受け入れてくれる環境です。成長できるチャンスもたくさん用意されているので、やる気のある方にはぜひ来ていただきたいと思います。
一緒に頑張りましょう!